スポンサードリンク


控除対象親族

年末調整で控除対象扶養親族となるのは、年齢16歳以上の方です。


数年前までは16歳未満のかたも扶養の対象となっていましたが、
今は16歳未満は扶養控除の対象からはずれてしまっていますので
注意してください。


ちなみに平成26年の場合は、
年齢16歳以上の扶養控除対象親族とは、
平成11年1月1日以前に生まれた人になります。


また、控除対象配偶者とは、所得者と生計を一にする
配偶者で平成26年中の所得の見積額が38万円以下になる人のことです。


控除対象配偶者とは?

控除対象配偶者とは、所得者と生計を一にする配偶者
(青色事業専従者として給与を受ける人や白色事業専従者は除きます。)で、
合計所得が38万円以下(給与収入だけなら103万円以下)の人のことを言います。

公的年金などに係る雑所得だけの場合は、
年金収入金額が158万円以下(年齢が65歳未満の場合は
108万円以下)であれば、合計所得金額が38万円以下になります。

なお、控除対象配偶者は、配偶者特別控除は受けられません。
注意してください。


よく12月くらいになると
パートで働く女性の方などは扶養の範囲を超えてしまうからと言って
働く日数や時間を調整したりする人もいるのもこのためです。


詳しい内容等については、年末調整の時期になるともらうことになる
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の裏面に記載されていますし、
働いている方などは職場の経理担当者などに確認してみてください。


扶養者控除の範囲内で働けるお仕事【リクナビ派遣】




タグ:年末調整
posted by 年末調整のやり方 at 07:53 | 年末調整の扶養控除
TOPに戻る


スポンサードリンク





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。