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扶養控除


扶養控除は、本人に扶養親族がいる場合に適用されます。


扶養親族とは、次の要件を満たす人です。

@本人と生計を一にする配偶者以外の親族
(6親等内の血族よ3親等内の姻族)

Aその親族のその年の合計所得金額が38万円以下で
あること。
(給与収入の場合は、103万円以下であること)



【控除額】
原則として、扶養親族1人につき38万円です。
本人にも基礎控除と呼ばれる控除がありますが・・・。


なお、年齢が16歳以上23歳未満のものを特定扶養親族、
年齢が70歳以上の者を老人扶養親族などと呼び、
控除額が異なりますので、注意してください。


扶養になれるのが103万円なのか130万円なのか
よく分からないという方も多いと思いますが、

税務上の扶養の話で出てくるのが103万円で、
社会保険で聞かれるのが130万円です。

それぞれ扶養になれる金額が違いますし、
考え方や交通費の取り扱いなども違います。

なんとかならないものかといつも思いますが、
違いをしっかりと認識するしかありません。


posted by 年末調整のやり方 at 16:30 | 年末調整の扶養控除
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