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所得と収入?どう違うの?

年末調整をやる上で、「扶養の範囲」や「所得の見込み額」
などは重要な項目のひとつです。

○誰を扶養にしているのか?
○扶養にしている人に所得があるのか?
○ある場合にはいくらなのか?


したがって、会社から配られる「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」には、
所得の見込み額を書くようになっています。


では、そもそも「所得」とは何のことをいうのでしょうか
また、{収入」と「所得」はどのように違うのでしょうか


簡単にわかりやすく言ってしまうと、
「所得=収入−経費」ということです。

収入とは、例えば、会社から給料をもらっていた場合の人では、
その給料の額のことをいいます。

そして、その給料から経費(この例では給与所得控除額)を
引いた額が所得になります。

※給与所得控除額は、収入金額が161万9千円未満の場合には
65万円とされています。



そして、税務上扶養に入れるのは、
この所得が38万円以下の人とされているのです。

収入と所得の違いはこのようになっているのです。






posted by 年末調整のやり方 at 08:31 | 収入と所得の違い
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